前回の投稿で60PDUに到達したので、更新期限日を待たずして更新手続きをすることにした。
CCRサイクルは、PMP試験に合格(試験後に合否判定が出るので受験日)した日から起算して3年となる。
更新期限日よりも前に更新しても起算日は変わらないので、早めに更新したからといって損をすることはないのでご安心を。
また、3年目に60PDU以上取得した場合は、次のサイクルに持ち越されるので多めに取る方が次のサイクルがラクになる。
PMIのサイトにてPDUが60に到達すると、以下のタイトルでメールが送られてくる。
「You are eligible to renew your PMP® Credential」
直訳すると、更新手続きをする資格があります。
意訳すると、さっさと金を払え?。
メール内のリンクをクリックすると、PMIのサイトが開くので
PMP Certifiedカテゴリにあるリンク(clickなんとかかんとかって書いてる)をクリック。
そこで、同意書に同意して必要事項(クレジットカードを準備して)を記入すればOK。
ここで監査に引っ掛からなければ、更新完了となる。
更新後に以下のタイトルのメールが届く。
「Congratulations! You have renewed your PMI credential」
また、PMIサイトのPDU進捗状況がこんな感じになる。
Earned on: 16 Dec 2011 Expires: 15 Dec 2014
↓
Earned on: 16 Dec 2011 Expires: 15 Dec 2017
2014年4月15日火曜日
60PDU到達の巻
2014年の12月に迫った初めてのCCRサイクル更新に向けて、非計画的にPDUを積み重ねていたのだが、、、足りない!! あと8.5時間足りない!!
たったの8.5。。。されど8.5。。。
自習枠(CategoryC)が上限に達していなければ余裕なのだが、既に上限いっぱいの状態。
現在までのカテゴリごとの累積はこんな感じ。
CategoryA(PMI認定機関のセミナー、Eラーニング等) --→ 7.0
CategoryB(非公認(社内とか)のセミナー) --→ 9.5
CategoryC(自習) --→ 30.0
CategoryD(PM知財の新規開発) --→ 0.0
CategoryE(ボランティア活動) --→ 0.0
CategoryF(PM業務) --→ 5.0
CategoryD,Eは除外するとして、残るはCategoryA,B,Fなのだが、
不定期開催の社内セミナーに頼っていてはラチが明かない。
PM業務もプロジェクトの状況次第で申請できる時間まで届かない。
残るは、財力がモノを言うCategoryAということか。
ちなみにここまで経費0円で済んでいます。
一番手っ取り早いのは、暴利をむさぼるPMI認定機関の外部セミナー。
受講するだけで簡単にPDUを稼げます。
但し、1PDU当たり5000~10000円も掛かります。
それに比べてEラーニングやCD-ROM教材の方が1PDU当たり1000~5000円ぐらいなのでお財布に優しい。
基本的には簡単な試験や課題などをクリアしたらPDU証明書を発行してくれる仕組みである。
真面目に勉強したい方は、ガッツリやればいい。
不真面目な方はカンニングしながら課題だけ提出すればいい。
もちろん、著者は真面目に勉学に励んだ。(かもしれない)
以下の教材を購入すると、半日で15PDUを稼ぐことも可能なので参考にして頂きたい。
半日が12時間しかないということは秘密。
たったの8.5。。。されど8.5。。。
自習枠(CategoryC)が上限に達していなければ余裕なのだが、既に上限いっぱいの状態。
現在までのカテゴリごとの累積はこんな感じ。
CategoryA(PMI認定機関のセミナー、Eラーニング等) --→ 7.0
CategoryB(非公認(社内とか)のセミナー) --→ 9.5
CategoryC(自習) --→ 30.0
CategoryD(PM知財の新規開発) --→ 0.0
CategoryE(ボランティア活動) --→ 0.0
CategoryF(PM業務) --→ 5.0
CategoryD,Eは除外するとして、残るはCategoryA,B,Fなのだが、
不定期開催の社内セミナーに頼っていてはラチが明かない。
PM業務もプロジェクトの状況次第で申請できる時間まで届かない。
残るは、財力がモノを言うCategoryAということか。
ちなみにここまで経費0円で済んでいます。
一番手っ取り早いのは、暴利をむさぼるPMI認定機関の外部セミナー。
受講するだけで簡単にPDUを稼げます。
但し、1PDU当たり5000~10000円も掛かります。
それに比べてEラーニングやCD-ROM教材の方が1PDU当たり1000~5000円ぐらいなのでお財布に優しい。
基本的には簡単な試験や課題などをクリアしたらPDU証明書を発行してくれる仕組みである。
真面目に勉強したい方は、ガッツリやればいい。
不真面目な方はカンニングしながら課題だけ提出すればいい。
もちろん、著者は真面目に勉学に励んだ。(かもしれない)
以下の教材を購入すると、半日で15PDUを稼ぐことも可能なので参考にして頂きたい。
半日が12時間しかないということは秘密。
2013年3月22日金曜日
カテゴリーCでPDUを申請するの術
前回の投稿でサルでも30PDUをゲットできることをお伝えしたが、
肝心の申請方法について触れてなかったのでご希望に応えて?伝授しよう。
PMIのサイトから「myPMI」→「Report PDUs」をクリックして、以下を参考に入力するだけ!!
肝心の申請方法について触れてなかったのでご希望に応えて?伝授しよう。
PMIのサイトから「myPMI」→「Report PDUs」をクリックして、以下を参考に入力するだけ!!
![]() |
| ※これはエビデンス。Excelで作ってみたがかなりCool!! |
2013年3月21日木曜日
無料で30PDUを稼ぐの巻
カテゴリーCでは、自習によってPDUを取得をすることができるのは知っていたが、
記事、書籍、教育マニュアルの読解と言われても小難しそうでなんとなく敬遠していた。
PMBOKガイドなんかよりも遥かに難易度が高い学術書とか読めないよ。。。
さらにそんな高尚な書籍をまとめてレポートで提出するなんてできるわけ。。。
なんてことを勝手に想像してハードルを必要以上に高く設定していたが、
そもそも具体的に書籍が指定されているわけではなかったのだ。
要はPMBOKに関連する書籍であれば何でもよくて、
さらにエビデンスとしてレポートを提出する必要なんてなくて、
いつ何をしたかってことだけを証跡として残しておけばいいだけなのだ。
ということで、毎度お馴染みのPMBOKガイドを読解することにした。
カテゴリーCでは、1CCR当たり最大30PDUまで申請できるので
知識エリアごとに3~4時間程度で読解することができれば、
30PDUをラクラク?ゲットすることができる。
パーフェクトマスターや虎の巻なんかでも申請して問題ないと思われる。
さらに言えば、もしドラでもいいとか。。。
PMBOKガイドを読破した後で、PDUの申請をしたが
中途半端に一部だけ承認されて残りは未承認の状態なのはここだけの秘密。
承認される順が時系列ではないのでシステムによってランダムに自動承認と
手動承認に振り分けられているんじゃないかと勝手に妄想。
エビデンスは残しているが、手間なのでauditだけは勘弁してほしいと思う今日この頃。
※※※ 後日談 ※※※
約5時間後、全て無事に承認されました\(^o^)/
記事、書籍、教育マニュアルの読解と言われても小難しそうでなんとなく敬遠していた。
PMBOKガイドなんかよりも遥かに難易度が高い学術書とか読めないよ。。。
さらにそんな高尚な書籍をまとめてレポートで提出するなんてできるわけ。。。
なんてことを勝手に想像してハードルを必要以上に高く設定していたが、
そもそも具体的に書籍が指定されているわけではなかったのだ。
要はPMBOKに関連する書籍であれば何でもよくて、
さらにエビデンスとしてレポートを提出する必要なんてなくて、
いつ何をしたかってことだけを証跡として残しておけばいいだけなのだ。
ということで、毎度お馴染みのPMBOKガイドを読解することにした。
カテゴリーCでは、1CCR当たり最大30PDUまで申請できるので
知識エリアごとに3~4時間程度で読解することができれば、
30PDUをラクラク?ゲットすることができる。
パーフェクトマスターや虎の巻なんかでも申請して問題ないと思われる。
さらに言えば、もしドラでもいいとか。。。
PMBOKガイドを読破した後で、PDUの申請をしたが
中途半端に一部だけ承認されて残りは未承認の状態なのはここだけの秘密。
承認される順が時系列ではないのでシステムによってランダムに自動承認と
手動承認に振り分けられているんじゃないかと勝手に妄想。
エビデンスは残しているが、手間なのでauditだけは勘弁してほしいと思う今日この頃。
※※※ 後日談 ※※※
約5時間後、全て無事に承認されました\(^o^)/
2012年4月17日火曜日
PDUを稼ぐの巻
ご存じかと思いますが、PMPの資格を維持するには
「CCRサイクル期間で60PDU取得し、PMIに申請すること」
CCRサイクルは合格日から起算して3年間ごとにやって来ます。
更新手続きをしないと、もちろん資格を剥奪されます。
60PDUを稼ぐには1PDU当たり1時間を要するので、
セミナーや自己学習の場合、単純計算で60時間の学習が必要となります。
プロジェクトマネージャの実務を計上することも出来ますが、
その場合は年間での制限が設けられています。
さらに監査対象となった場合のことを考えると、証跡を作成する必要があり、
何を記録していいかも不明です。
eラーニングやセミナーであれば、受講証が証跡となるので安心して
PDUを計上することができるでしょう。
今回は費用を掛けないeラーニングをご紹介しましょう。
そう!!
無料です。
「Microsoft Project 2010を学んで5PDUを獲得!
Project 2010 無償 eラーニングトレーニング」
「Open Workbench オンライントレーニングコース(2PDU取得対象)」
上記のいずれも簡単にPDUをゲットできます。
「The PDU Insider Audio Podcast」
上記は英語が得意な方にお勧めです。
私は英語が苦手なので、見向きもしていません。
他にも無料のセミナーやeラーニングを発見次第、
報告させて頂きマウス。
「CCRサイクル期間で60PDU取得し、PMIに申請すること」
CCRサイクルは合格日から起算して3年間ごとにやって来ます。
更新手続きをしないと、もちろん資格を剥奪されます。
60PDUを稼ぐには1PDU当たり1時間を要するので、
セミナーや自己学習の場合、単純計算で60時間の学習が必要となります。
プロジェクトマネージャの実務を計上することも出来ますが、
その場合は年間での制限が設けられています。
さらに監査対象となった場合のことを考えると、証跡を作成する必要があり、
何を記録していいかも不明です。
eラーニングやセミナーであれば、受講証が証跡となるので安心して
PDUを計上することができるでしょう。
今回は費用を掛けないeラーニングをご紹介しましょう。
そう!!
無料です。
「Microsoft Project 2010を学んで5PDUを獲得!
Project 2010 無償 eラーニングトレーニング」
「Open Workbench オンライントレーニングコース(2PDU取得対象)」
上記のいずれも簡単にPDUをゲットできます。
「The PDU Insider Audio Podcast」
上記は英語が得意な方にお勧めです。
私は英語が苦手なので、見向きもしていません。
他にも無料のセミナーやeラーニングを発見次第、
報告させて頂きマウス。
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